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 一部が公開されていますが、PSVitaとPSPマルチに至った経緯やゲームの内容などが語られています。2013年のQ3程度までに?発売予定か。

―インタビュー
 巻頭特集でのインタビューで、ゲーム内容自体の紹介は無し。SCEJの河野弘プレジデントと、コーエーテクモゲームスの鯉沼久史ゼネラルプロデューサーへのインタビューより一部。

河:討鬼伝が開発中であると知り、PSVitaで出さないかと提案した

河:PSVitaをより牽引したりハードの良さを引き出してくれるタイトルを増やす事が重要なテーマ

鯉:そろそろ完全新規のシリーズを立ち上げる必要があるという考えもあり、提案を受ける事に

河:宣伝だけではなく技術面でもコラボレーションと呼べる協力体制になっている

河:初代PSの頃から続くパートナーシップの長い歴史がある
鯉:関係が密接になったのはPS2立ち上げの頃で、当時は決戦のメインプログラマーだったが開発が佳境の頃はSCEJに色々相談した。その後真・三國無双が発売され、今の無双シリーズの流れが出来た。この2タイトルがあればこそ討鬼伝の立ち上げにも繋がった


河:カンファレンスでの映像に対してはポジティブな反響を貰っている
鯉:ωにとって久しぶりの完全新作だが、興味を持って貰うのはひとまず上手くいったと思う

鯉:テーマは「和」と「歴史」がオリジナルの世界を作るタイトルで、「鬼」という強大な敵を倒すアクションゲーム

鯉:「モノノフ」はプレイヤーを表しているが詳しくはまだ言えない

鯉:無双シリーズとは全く違う方向のアクションで、打ち砕く・貫く・斬るといったアクションの爽快感が味わえる

鯉:無双のイメージでプレイすると驚くと思う。新シリーズなので新しいゲーム体験を提供したい

鯉:ソロプレイも楽しめるが、「通信」はPSVita/PSPのキーワードの一つでもあり通信プレイに積極的に取り組んで行く
河:PSVitaとPSPの連動は一つの売りになると思うし、定着させていきたい。PSPユーザーがPSVitaユーザーと一緒にプレイする事で PSVitaの良さを分かってくれるのではないかという期待もある。クロスプラットフォームを実現する上でSCEJが協力できる事も多いと考えている
鯉:ハードに詳しいのはハードメーカーなので、どんどん提案して欲しい。SCEJの力を借りて、ハード性能を活かした新しいアクションゲームにチャレンジする

鯉:発売時期は2013年の遅くならない内としたい。一年も待たせる事はなく、年内には詳しい情報を公開する

鯉:新ハードでの新作開発は苦労もあるが、ωは最新技術を検証できるスタッフが集まっているので楽しそうにやっている

鯉:ω-Forceが手がける久しぶりの完全新作。新しいアクションゲームに期待して欲しい
河:SCEJとコーエーテクモのコラボレーションに期待して貰いたい。このタイトルを大事にしっかり送り出すと共に、PSVitaその物もより進化させていく。PSVitaをより魅力のある物にすると約束する

●その他コメント
 カンファレンスで上映された映像に対して鯉沼Pがコメント、「鬼には豊富なバリエーションがあり、形状やアクションも変わってくる」「見上げるような体躯の鬼など、詳報に期待して欲しい」など。

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