―概要等

・AC版は2012年春稼働予定、プレイ料金未定。PS3/360版は2012年夏発売予定、価格未定
・プレイ人数は1-2人
・プロデューサー:橋野桂・森利道、ディレクター:和田和久・井口屋タクミ、キャラクターデザイナー:副島成記、サウンドコンポーザー:目黒将司

・アトラスのペルソナチームと、アークシステムワークスのブレイブルーチームの共同開発になる2D対戦格闘ゲーム

・舞台となるのはペルソナ4のエンディングから二ヶ月後
  自称特別捜査隊の面々が進級したGW、主人公との再会の日を待つ仲間達の元へ再び「マヨナカテレビ」の噂が飛び込んでくるが、その内容というのが“P-1 Grand Prix”という格闘番組で、その主催者はクマ?さらに主人公達を勝手に選手として紹介されるPVも流れている。かくて、再び彼らはテレビの中で謎の番組 の正体に迫っていく事に

・クマは帽子とマントに杖を持ってちょっと偉そうな見た目に


―キャラクター

●「主人公(鳴上悠)」(浪川大輔)
 使用ペルソナはイザナギ、万能タイプ。ゲーム中での名前も鳴上悠となっている。
 「この大会…何か裏がある…りせ…無事でいてくれ!」という勝利台詞があり、仲間達が失踪しているらしい。
 一方、対戦画面の右上にはりせの顔アイコンとメッセージが表示されている物もあり。

●「里中千枝」(堀江由衣)
 使用ペルソナはトモエ。

●「花村陽介」(森久保祥太郎)
 使用ペルソナはジライヤ。本人の武器は両手の苦無。

●「アイギス」(坂本真綾)
 使用ペルソナはアテナ。パワー重視のオルギアモードと重火器を使いこなす…普段素手でガトリングガンなどを背中から生やしている場面もあり?

 キャラクター選択画面では多分完二もいる。


―ゲームモード

・アーケードモード
・ストーリーモード:アーケードモードのストーリー要素を強めた物(コンシューマ版のみ)
・スコアアタックモード
・VSモード
・オンライン対戦モード

 がある。


―森利通氏メッセージより

・オファーを貰った時には驚いた
・当初はファンの皆さんを満足させられる物が作れるかと悩んだが、チャレンジしたい気持ちが強くなった
・ブレイブルーチームにもペルソナシリーズのファンは多く、モチベーションは凄く高い
・委託ではなく共同開発で、という嬉しい提案を貰い、アーク側の井口屋氏がペルソナチームと密に連携しつつ開発を進めている
・これまでのノウハウを生かし、副島氏の作風やペルソナシリーズを格闘ゲームで表現すべく試行錯誤しながら最高のクオリティを目指している
・シリーズファンは勿論、格闘ゲームファンにも満足行く物に仕上げてみせるので期待して欲しい


―橋野桂氏インタビューより

・かねてからシリーズを格闘ゲーム化してみたかった
・(高解像度で動くキャラが操作していて爽快だった)クオリティはさすが
・アトラス側はキャラクターの台詞回しやストーリーの作成、グラフィックや演出の監修を主に担当している
・まずは格闘ゲームファンが納得する物にしたい。ペルソナシリーズファン向けにも、簡単なモードやボタン連打コンボも用意している
・後日談で、アイギスが参戦するバックグラウンドもストーリーモードで描かれる


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D-Arts イザナギ
・12/31 D-Arts イザナギ