21261FFXIV0
 他のインタビューでも答えている事と重複している部分がありそうですが、新生FF14のコンテンツなどについて語っています。

―インタビュー
 吉田直樹プロデューサー兼ディレクターへのインタビューより一部。

・E3 2012ではトレーラーの公開をキャンセルしたが、実機映像に対してはプレスから良い反応が得られた

・三つの柱について、「最高のゲームプレイ」は例えばギルドリーヴは残るが、気軽にソロでもカジュアルに遊べる物として設計し直している。UI等を含めてゼロから実装し直しているのもその辺りにかかる
・ビヘストも現行は中途半端なので、新生では名前は同じだが中身が全く違う物に。パーティプレイを初体験してもらい、モンスター配置や編成について少しずつ慣れてもらう、コンテンツに意味を持たせて世界観にマッチした物にしようとしている
・バトルのテンポも相当良くなり、コンボも結構変わる。不満になっている部分は解消できているのでは

・現在は停止しているレジメンはがらりと変わり、MMORPGをプレイしていない人にもFFらしいと思ってもらえる派手なエフェクトもある技になっている


・新生ではサーバーストレス、テンポの悪さ、UIを無くす為根本的に作り直している。テストで体験して欲しい
・コンテンツの報酬も新生ではガラッと変わり、やった事が報われる仕様になる

・現行のプレイヤーと新規プレイヤーではオープニングが変わる。現行プレイヤーは第七霊災の続きになる
・データは引き継がれるが、エーテライトの位置などは全く違い、探索の楽しみは新規プレイヤーと変わらないと思う
・新生のオープニングも体験して欲しい

・初めてアクセスするコンテンツにはチュートリアルが入り、しっかりした導線を用意して冒険が少しずつ広がっていると感じて貰えると思う


・FF3から名前を貰ったクリスタルタワーや、竜騎士のデザインはFF4のカインだろうなどFFシリーズのイメージを大事にしている話


・新生のグラフィックは設計段階からリアルタイムシャドウとライティングにこだわり、見栄えが変わってくる。実機動作を見せたノートPCはゲーミングマシンでもないので、PS3版もほぼ見た目が変わらない

・フィールドは探索感を出す為、モックアップから拘って作り実際にフィールドを歩いて確認し、デザイナーと打ち合わせをしている

・ 新生のダンジョンは基本的にレベルが高いプレイヤーが低いプレイヤーに同調するレベルシンクを行い入る形になり、サーバーを超えて人を集めるコンテンツ ファインダーもあるのでモンスターの取り合いにはならない。ダンジョンのギミックも、FFシリーズらしい遊びを用意している

・新情報は8月中旬ぐらいから出し、その後α、βテストをプレイしてネガティブな評判とは違うと思って欲しい
・情報を出し始めたらその後は毎週出すぐらいの勢い
・ベンチマークはαテスト付近に配布できればと考えている

・PS3版を待っている人には大変長く待たせたが、FFらしさを感じられる物になっているので期待して欲しい
・現在プレイ中の方はパッチ1.23以降、世界が壊れていく感じを味わいつつ待って欲しい


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final fantasy 14 (PC) (輸入版)
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電撃PlayStation (プレイステーション) 2012年 7/26号 [雑誌]
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