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 辻本良三プロデューサーと、藤岡要ディレクターへのインタビューが掲載されています。

―概要等

・2013年春予定
・価格未定
・1-4人、ローカルプレイ対応

・プロデューサー:辻本良三
・ディレクター:藤岡要

―ゲーム情報
 大雑把に誌面を使ってゲームが紹介されているので、それらの要素を簡単に紹介。

・高低差のあるフィールドを採用
 モンスターの行動によって地形が変化する事も。

・特定条件でモンスターに載る事が可能

●拠点「バルバレ」
・キャラバンが集合して出来ている拠点で、場所は決まっておらず、船の「集会所」に合わせてキャラバンも移動する物になっている
・キャラバンは移動時に連結するという設定があるらしい
・キャラバンの団長や看板娘(受付嬢)も紹介されている

●モンスター「奇猿狐ケチャワチャ」
・PVで登場していた、耳が大きなモンスター。ツタ?を利用してそこにぶら下がり、ハンターに襲いかかってくる

・ハンターの初期装備はレザー風?
・オトモアイルーはランスを持っているイラストがある

●フィールド「遺跡平原」
・赤い岩が生えているフィールド

・その他、溶岩のような物が流れ込んでいる施設や、砂上船のような乗り物、防具デザインを一部公開など


―インタビュー
 辻本Pと藤岡Dへのインタビューより一部。

辻:開発は2年ほど前から、開発規模はシリーズで最大

辻:新たなチャレンジとして、地上アクションの選択肢の幅を増やす新たなアプローチを取り入れている。MH3の時は水中戦を導入したが今回は無い

辻:ナンバリングの新要素として地面の段差という概念を取り入れた
藤:アクションの基礎に手を入れるのはデリケートな部分があるが、この先のMHシリーズを考えてアクションゲームとしての見直しを行う意図もあり地面の傾斜や段差を入れた

藤:傾斜や段差ではモンスターの動きも変化し、立ち回りに幅が出るという狙いがある。地形変化や破壊もあり

藤:段差を利用してジャンプしつつ攻撃が出来る。段差を登り下りする事がストレスにならないよう取り組んでいる


辻:MH3よりストーリーを楽しんでもらおうとシリーズ最大級のNPCを登場させている
藤:思い切って、キャラバンの一員となって様々な地域を訪れる設定に変えた

藤:今回のキーワードは冒険
辻:シングルプレイのドラマをしっかり提供したい
藤:シングルプレイにより大きな没入感を持たせるべく、大きな展開を作ろうとしている

藤:最初の拠点バルバレにはスタンダードな施設が揃っているが、物語が進むと訪れる他の村には特徴があり、その村でしかできない事もある


藤:高低差があるのでカメラはフリーカメラに
辻:MH3GとMH4は並行して開発していたが、MH3Gの上手く行った要素をMH4に入れるという工夫も出来た。ターゲットカメラはMH4でやろうとしていた事をMH3Gに導入した物

辻:新武器種は用意している。オトモアイルーは2匹同時に連れていく事が出来、キャッチーな新要素もある

藤:フィールドを走り回るだけで楽しいと思って貰えるゲーム性を目指している
辻:今までのノウハウを使えないようなゲーム性にはせずに新鮮なプレイ感覚を実現したい。新要素も沢山用意している


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