21084AtelierAyesha0
 その他、攻略記事もスタートしていますがこれについては略。

 イラストは水場で足を水に浸けている?場面のアーシャ、レジナ、ウィルベル。かぼチラしてはいる。

―付録紹介

・本紙に付録しているコードで入手出来るPlayView「リーディングエピソード」
 予約特典のワールドガイドCDと対になる物で、2つの街の紹介と黄昏の大地の伝承をアーシャ役の井上麻里奈さんとニオ役の伊瀬茉莉也さんがナビゲート。PlayViewの音声は画面を動かすと停止する

・7/12に電子版「初体験ガイドブック」を800円で発売
 キャラ紹介の3Dモデルやオープニングの絵コンテムービー、7種類のカスタムテーマを収録。


―キャラクター
 サブキャラクターが3人紹介。

●「アーニー・リトルトン」(杉山紀彰)
 26歳の交易商人。色々な土地で商品を仕入れ、お店に卸している行商人の青年。いつもニコニコしており、アーシャを気遣っている。

●「ナナカ・グルンデン」(大亀あすか)
 16歳。牛を連れて各地を遊牧している牛飼い。アーシャとは旅の途中で知り合う事になる。様々な地域の水や草に詳しい。ユーリスの妹で、ややパーマのかかったロングヘアに帽子?

●「ラナン・エッツ」(松野太紀)
 25歳。各地をさすらう変わった吟遊詩人。色々な伝承を知っている。


―インタビュー
 岡村佳人ディレクターへのインタビューより一部。

・ビジュアルイメージからも新しさを前面に出しているが、アトリエであるという部分は大切にしている。それについては社内でもまだ賛否両論あり、当初はもう少し強めに黄昏のイメージにする予定だったが、最終的にはふわふわほんわかなイベントなども残した

・ニオを探すという目的については、従来の目的を達成するという部分を物語に持たせてみた物

・キースが序盤に「もって三年」と言うのは、アトリエとして一応の期限はあるのだと提示する為

・期限については、明確な告知はないが時間や日数の制限はある。全く制限が無くなった訳ではないので、ある程度意識するとより楽しめるのではないか


・調合失敗やMP消費が無くなったのは、シリーズに触れた事がない層にもアプローチする狙いからストレスを感じる要素を取り除く為
・失敗したアイテムから調合も出来るという部分はあったが、トライ&エラーをロードして費やさせるのは古いと考えた

・MP消費は、調合で日数が経過するというコストがあるので、それで十分ではないかと考えた
・一見初心者向けに見えるが、仕組みとルールを理解するとアーランドシリーズとは別の詰め将棋のようになっていて、試行錯誤が楽しい。それで失敗して数十分が無駄になるのは今回は有り得ないと考えた

・課題や免許などが無いので、より調合に没頭しやすくなった部分もある


・ゲーム内で拾えるチラシは、世界観を伝える一環として見せる為。社内で制作した。チラシに書き込まれた英文も意味がある文章になっている

・連載されているニオの日記も、読むとより深く物語を楽しめるのでは

・ユーザーを置き去りにしてしまうような説明は無くしたが、世界観をより詳しく知りたいという要望があれば応えていきたい

(音楽関連部分略)


・戦闘は位置の概念が加わり、より強力な敵に勝てる魅力も

・戦闘演出はアーランドシリーズのスタッフが手がけ、必殺技やトドメ演出もあり

・序盤に戦うキースは非常に強い相手で1周目で倒すのはまず不可能だが、倒すと後の展開に多少の変化がある


・お金稼ぎの基本は品評会で勝つ事。品評会の優勝賞金は多いので、その期間にはフィルツベルクに戻る準備をしておくと良いのでは

・イベントの報酬として貰えるアイテムは、品評会で高く評価されたり調合材料として優秀だったりと使える物になっている


・ニオは助けるとその後パーティメンバーとして一緒に旅に出られるようになり、エピソードや他のキャラとの絡みもある。戦闘での性能も高いので一緒に旅に出て欲しい

・今回は延長戦という物は無いが、他のキャラとの最終展開はニオを救出した後に進展する。まずはニオを助ける事が目的なので、他のキャラとはその後でクライマックスに
・エンディングは複数の条件を満たしている場合は選択肢で選べるようになっている


・DLCはBGMデラックスパック(以下略、公式サイトに解説あり)

・他のDLCは開発中というか要望があれば

・新しいシリーズなので、是非アンケートにも答えて欲しい

 こぼれ話としては、「やり込み系ボスが複数いる」「パナのボイスはインパクトあり、ホムンクルスも後半に登場するが必聴、演技が魅力だったので急遽追加したおまけボイスもあり」


―レビュー
 通常レビューの他に、記事中にあるレビューもあり。

●編集O氏
・とにかくキャラが魅力的。3D演出でポーズや仕草がよく分かり、引き込まれる
・声優の演技も上手い配役。特にキースグリフの中田譲治さんが良い

●Deep氏
・ご飯を忘れてプレイに没頭してしまった
・調合は失敗やMP消費が無くなり、じっくりのめり込めるように
・ウィルベルちゃん可愛い

 敬称略。(赤)はレビュアーのお勧めタイトル。

 レビュアーは左から梅津爆発、YU、ゲスト1号、ウォルフ中村。

 PS36/28 アーシャのアトリエ ~黄昏の大地の錬金術士~(プレミアムボックス) [ 95(赤) / 90(赤) / 95(編集O、赤) / 85 ]
 PS36/28 アーシャのアトリエ ~黄昏の大地の錬金術士~(通常版)

梅: 調合失敗が無くMP消費もしない、期限が500日以内など緩やか、時間経過での劣化が無い、序盤から複数箇所で調合可能など分かりやすく快適に / 足かせが無くなり自由度が増した / 採取が早くなる、アイテムソート、絞り込みなどで快適 / 調合は材料の投入順やスキルを考えるのが楽しい / 豊富なイベントなどは健在 / これまで以上に万人にお勧め

YU:期日の縛りが無く自由度が高い / 素材アイテムがスタックされるので籠が一杯にはならなかった / 街中であればコンテナと籠の入れ替えが自由に出来便利 / 受けられる依頼リストを確認できれば良かった / 可愛い女の子がパーティに多く、男性にお勧め

編:調合は投入順で属性値を考えるやり込みにくすぐられた / 調合失敗が無くなったのもあり / 採取や戦闘も分かりやすく爽快感が高い / 戦闘演出や戦術性も良い / 受けられる依頼がゲーム内でメモされないのが不便なぐらい

ウ: 新システムは多いが、根幹はいい意味で変わっていない / 移動のショートカットやコンテナの受け渡しなどもちゃんとあり / アイテムを買う度に店員の台詞を送る必要がある、戦利品入手手順がやや煩雑、ソート機能が微妙、パーティ離脱キャラからの装備回収が面倒などは気になる / フィールドは通れる場所や手前側の敵の動きが把握しにくい / 戦闘は単調になりがちだが、行動順や攻撃力、追撃を考えて戦う緊張感も


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アーシャのアトリエ ~黄昏の大地の錬金術士~ (通常版)予約特典(ワールドガイドCD)付き
・PS3 アーシャのアトリエ ~黄昏の大地の錬金術士~ (通常版)予約特典(ワールドガイドCD)付き