真・女神転生IVについて少しだけ触れています。コンシューマーゲームを強化していくとの話も。

 インデックスの取締役執行役員、コンシューマソフトウェア局局長などを務める平岡直人氏へのインタビューより一部。

・アトラスに2001年に入社した。P3、P4のプロジェクトマネージャーなど

・GBA版真・女神転生、同IIなどディレクションを担当した物も。開発出身なのでユーザー目線のマネジメントが出来ると考えている

・アトラスが無くなって動揺が無かったと言うと嘘になるが~インデックスの主事業がコンシューマーゲームなので、ユーザーに満足して貰える作品作りに取り組みたい


・2011年はチャレンジの年だったが、今後も新規タイトルをコンスタントにリリースしていきたい

・キャサリンは好評だった。ワールドワイドで一定の評価が得られた事は今後の自信に

・ペルソナ4でマルチメディア展開にチャレンジしたが新規ファン層を開拓できたのは嬉しい

・ソーシャルも好調で、真・女神転生と世界樹の迷宮も夏にソーシャルで展開予定


・ 夏はP4G、世界樹IV、P4U、ソウルハッカーズと山場。P4Gはもう少し早くお届け出来る予定だったが、PSVitaはある意味モンスターマシンで通 常は難しい仕様の追加もあれも出来る、これも出来るからと追加していった結果開発に時間がかかってしまった。その分良い物に仕上がっている

・アトラスは大手ではないので先頭を切ってハードを引っ張るという事は無かったが、P4Gでは期待が大きく、代表作の1本になるのではという手応えがある。P4GがPSVita、ひいてはゲーム業界の活性化に貢献できれば嬉しい

・P4UはRPGだけではファン層が広がらないのでは、という所からスタートした

・コラボについては今後も積極的に展開していきたい。ドラゴンズクラウンも新しい提案の一つ

・ソウルハッカーズは要望が多かったがようやく発売出来る。反応や感触を見て次を考えたい


・真・女神転生新作は慎重に考えていたが、IVは9年かかっただけの作品に仕上がる手応えがある。入社して始めて携わったのがIIIだったので隔世の感も

・IVの売りは既存ファンを裏切らない正統進化という部分。戦闘システムも旧来の物を踏襲している

・対応ハードは、タイトルを望むユーザーがどのハードに多いかという判断から。得意不得意も関係してくるが
・Xbox360は海外展開を考えた場合は外せないので、欧米を見据えた作品では据え置きで開発しようと考えている
・途中でハードが変わる事もあるが。P4GはPSPで開発していたが、PSVita発表後に相性を考えて再スタートした


・ソーシャルゲームもゲーム部門の柱にしていくが、コンシューマーゲームを減らすという事は無い。10作品以上を並行して進めている

・人材も募集しているので、熱意のある人は大歓迎

・ゲームブランド“アトラス”関連はずっと好調。株価などで心配される事もあるが、負債の圧縮も進んでいる

・期待を裏切らないゲーム、でありたいと考えている

・アトラスのゲームなら安心と思って貰えるようなブランドイメージの向上をより図っていきたい


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