それ以外にも作品が収録される事が示唆されています。

―概要等

・発売日未定
・価格未定

・前作「GUILD01」との連動特典として、「GUILD02」で確認できるパスワードを01で入力し、それで発行されるパスワードを02で入力するとスペシャル特典が開放される

・未収録作品はあと1個で、01と同じく4本のゲームが収録される事になるらしい


―麻野一哉氏&我孫子武丸氏「ALONE」
  「それは、恐怖への目覚め。」
 チュンソフトで弟切草やかまいたちの夜、トルネコの大冒険、街などを手がけてきた麻野氏と我孫子氏によるアドベンチャーゲーム。

・操作方法や世界観の予備知識は必要無い、マニュアルも不要というコンセプト
・主人公は記憶を失った状態で闇の中で目覚め、僅かな手がかりを元に驚愕の真実へと進んでいく
・目的は「自分はどこにいるのか」「何が起こっているのか」「自分は誰なのか」を明らかにする事

・短編志向のゲームを作れるという事で、普段やり辛い仕掛けを盛り込んだと麻野氏


―稲船敬二氏「虫けら戦車」
 ゲーム業界の輝ける太陽、稲船氏の手がけるパニックアクション。

・戦車を自由に操れるサバイバル・パニックアクション
・第二次世界大戦の最中、突如として姿を消し戦死扱いとされた戦車部隊の兵士達だったが…
・実は体が蟻よりも小さくなり、襲い来る虫たちと戦い続ける事になっていたのだった
・4号戦車や5号戦車よりも大きな蟻や蜂、更に大きな虫に次々襲われる事に

・ずっと一緒に組みたいと思っていた日野さんが手がけるプロジェクトに参加出来、楽しみにしていると稲船氏


―綾部和氏「怪獣が出る金曜日」
 ぼくのなつやすみシリーズのデザイナー/ディレクション/シナリオ。ミレニアムキッチン代表取締役。

・昭和40年代後半のレトロな街並みを表現
・プレイヤーは巨大ヒーローや怪獣が登場する世界で暮らす子供となって、東京郊外の野山を遊び回る事が出来る
・主人公は10歳の少年、おかっぱの女の子「S子」も紹介されている

・動き出したのは他のタイトルより後だったが、日野氏が安心して送り出せる企画と太鼓判を押してくれたと綾部氏


―開発状況
 ?%。今後発表される第4のタイトルにも期待して欲しいと広報の平塚氏。


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GUILD01 (ギルドゼロワン)
・3DS 5/31 GUILD01 (ギルドゼロワン)