制作・プロデュースはジャパンスタジオ、音楽は光田氏らが手がけるマルチプレイアクションが登場。

―概要等

・今冬発売予定
・価格未定

・企画・開発:稲船敬二 (comcept)
・開発:マーベラスAQL
 部署は不明。
・制作・プロデュース:SCEジャパンスタジオ プロデューサー:本村健太郎、アソシエイトプロデューサー:鳥山晃之
・音楽:光田康典・鋒山亘
 鋒山氏はAFRIKAなどの楽曲を手がけ、海外録音の指揮も担当する予定。

 主人公は魔法使いに飼われ、魔法の生贄に捧げられる予定だった人間。その前に一冊の「本」が現れ、物語が始まる。
 「本」は本の形をした化け物で、魔法使いとモンスターが繰り広げてきた戦いの記録が記されている。プレイヤーはその本の世界へと旅立ち、本の記述を体験する事で物語が進んでいく。


―魔法
 魔法を行使する為には「代償」が必要となる。木や石のみならず、自らの物を含む肉体や生命を代償にする物も。

・指の骨が伸びる(血は出る)「グレイプニル」
・自分の目玉を抉り、目玉が沢山出て目からビームの「ゴルゴン」
・口に手を突っ込んで背骨を取り出す「エクスカリバー」
・何か燃えてる「サラマンダー」
・全身から骨が触手の(血は出る)「グングニル」

 といったグロ魔法が紹介されている。
 魔法を使い続けると人の姿を失う可能性が高くなっていく、という背景も。


―キャラクター

・魔法使いとなるキャラクターはフード姿や露出度が高めの衣装、全身鎧など各種カスタマイズが可能
・呪術師を思わせる物や獣の皮を被ったような物など、魔法使い関連の衣装が多め?
・魔法を使いすぎた代償に容姿が変貌していく事もあり

●モンスター
・モンスターは魔法を使いすぎ、闇に取り込まれた元人間
・頭が三つある「ケルベロス」
・左腕から首を鎖で繋いで下げた「デュラハン」
・顔は人間っぽい金ぴかの「スライム」
・顔は人間の「ハーピィ」
・右手に持つ斧に人の頭の意匠がある「ミノタウロス」
 など全体的にグロテスクなモンスターが登場。


―世界観

・巨人達が石像になっている?荒野やクリスタルのようになっている人の像、オーロラが見えるフィールド、蔦の先に建造物があるような世界が紹介されている


―開発状況
 50%。「犠牲」と「代償」がテーマとしている。広告ではマルチプレイ時に味方の生命を代償として捧げる事も可能そうな記述あり。


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