基本的なゲーム情報は一緒なので省略、近藤社長のインタビューで見られる新情報を中心に。もう一本の新作はゼムリア大陸が舞台の軌跡シリーズか。

―インタビュー

・PSPに参入してから6年、培ってきた物を組み合わせた新しい作品に挑戦したいという思いから、“ストーリーアクションRPG”という新作を世に出そうと決めた

・過去の軌跡シリーズで挙がっていた、戦闘が退屈・時間がかかりすぎるといったユーザーの声に応えるのが那由多の軌跡のシステム。フィールドアクションを発展させ、テンポ良く戦闘を楽しめる軌跡シリーズとして制作している

・思い切って新しい事をやるので、英雄伝説とは異なるイメージを出す為タイトルには入れず



・この世界の海は途中で途切れていてその先に何があるか誰も知らない。主人公ナユタの両親はその研究をしていたが、既に他界している。世界の果ての謎を解明したいというのが旅立ちの動機になる

・ナユタは学院が夏休みになって故郷の“残され島”に里帰りするが、かつてないほど大きな遺跡が島に降ってきて、その中で別の世界から来たというノイと出会い、ノイを追って旅立つ事になる
・ノイは最初人間が嫌いで、かつ怖がっている。少しずつ打ち解けながら物語が進んでいく

・イメージイラストの謎の少女は、ナユタ・ノイ・シグナが旅立った先で出会うが、ずっと眠ったまま目を覚まさない



・アクションは基本的にナユタとノイのコンビによる物になる

・ゲームを進めると、ステージの四季をナユタが自由に操作出来るようになるが、それも世界の謎の一つ

・初めに作り始めたのがボス戦で、巨大なだけでなく専用の攻略法が必要になるなどのストーリー性のある戦いが伝統と考えているので、どうせなら全部ラスボス級にしようと練った物になっている

・難易度は4段階を用意し、初心者でもレベルを上げたり装備を調えれば勝てるという物になっている。上級者の為にとびきり難しいモードも用意している



・「イース ~セルセタの樹海~」は2012年中には必ず出したいという気持ちで開発している。那由多の軌跡の発売から遠くない時期にお披露目したいが、TGS2011に出展した物からはかなり進化している
・今までの軌跡シリーズの、ゼムリア大陸が舞台の作品も開発を進めている

・ゼロからスタートするゲームを作るのは久しぶりで、スタッフの意気込みやモチベーションも高いまま開発出来た。シリーズファンは勿論、未経験の方もしっかり楽しめる作品になっていると思う とコメント


まとめに戻る
那由多の軌跡(限定版:那由多の軌跡 ドラマCD・ポムのパスケース同梱)特典 アコースティックライブDVD -ファルコム×jdkTV- ・那由多の軌跡 ミニサントラ -ナユタSPRINGジャケット-付き
・PSP 7/26 那由多の軌跡(限定版:那由多の軌跡 ドラマCD・ポムのパスケース同梱)特典 アコースティックライブDVD -ファルコム×jdkTV- ・那由多の軌跡 ミニサントラ -ナユタSPRINGジャケット-付き