その他、勇者のきろくやみんなといっしょ他の情報もあり。

―ハードウェア紹介
 6ページにわたり本体や機能、Q&Aでの紹介が行われている。大概既出なので略。


―無料配信アプリ

●「勇者のきろく」
・ケイカク(タスク)を登録し、達成すると魔物が発生
・毎週末、土曜の夜から日曜の朝に攻めてくる勇者から魔物を使って防衛
・位置情報から他のユーザーが作成したケイカクを地図上に公開する/公開されたケイカクを取り込む事が可能
 他人のケイカクを評価する事も可能。有料ミッションもあるらしい

・タスク、ToDoメモをPSVita本体機能と組み合わせつつゲームに出来ないかという物になっており、ゲームオーバーという概念はなく魔王が連れ去られても翌週何事も無かったように戻ってくる

●「みんなといっしょ」
・メインは「お庭」で、プレイヤーのアバターやトロの他、プレイヤーのフレンドが集合する
・お庭ではフレンドのプロフィール確認や「おしごと依頼」が可能
・フレンドのアイコンはPSNかTwitterどちらかを選んで表示出来る

・「ロビー」では開始時に登録した情報を元にフレンド候補を推薦してくれる
・アバターをタッチして名刺交換を行い、アプリ上からフレンド申請が可能
・相手がオフラインでも名刺交換、フレンド申請が出来る
・Twitter情報を入力していると、フォロワー専用のフレンド推薦エリアが追加される

・名刺やアバターはカスタマイズ可能。おしごとを手伝った時に貰えるMPを使ってパーツを入手出来る

・週刊トロ・ステーションを連動して視聴可能。プラチニャ会員にも対応している

・インタビューではフレンドを増やす事に特化したゲームとして作った / Twitterのフォロワーも表示出来る事で敷居を下げた等のコメントが


―ゲーム紹介

「LORD of APOCALYPSE」
 6ページ。爽快感が高い、1人プレイも4人協力プレイも楽しいというインプレッションなどが。

「アンチャーテッド -地図なき冒険の始まり-」
 自分の手で解いているという感じが「スゲェ」というインプレッションあり。

「真・三國無双NEXT」
 発売日と同日に体験版を配信開始、夏候惇、周瑜、趙雲、王元姫、甄姫、小喬、関羽、司馬懿の8武将で3つの特別ステージをプレイ可能。製品版には無い掛け合いも。
 12/17発売の電撃Playstation Vitaに、くまが夏候惇・王元姫・陸遜・関羽に扮したスタンプを入手出来るDLCが付属、遊戯モードの写真撮影で使用可能。

・直感操作はスムーズに遊べる / エディット武将は最大で100人作成可能、防具も5カ所を選べて自由に作れるなどインプレッション座談会が

「真かまいたちの夜 11人目の訪問者」
 鼎談の後半が2/3ページ程度。PSVitaは画面が綺麗、PS3との整合性に苦労した操作部分は今後より生かせるのでは、とのコメントなど。

「BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT EXTEND」
 ゲストイラストの内、高河ゆんさんによるジン・KEIさんによるレイチェル・佐藤ショウジさんによるライチのイラストが小さく紹介。
 PSVita版には最大6人が参加出来るアドホックモードもあり(通常のネットワーク対戦もある)。


―電撃Playstation Vita

・12/17発売予定
・590円

・アンチャーテッド、真・三國無双NEXT、みんなのGOLF6、ロードオブアポカリプスなど同時発売タイトルを攻略
・PS Vita完全ガイド
・2012年の期待作情報「ペルソナ4ザ・ゴールデン」「GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動」「テイルズオブイノセンスR」ほか

・真・三國無双NEXTのDLCコードを封入(ぽりたん)


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真・三國無双 NEXT
・PSV 12/17 真・三國無双 NEXT

電撃PlayStation (プレイステーション) 2011年 12/22号 [雑誌]
・電撃PlayStation (プレイステーション) 2011年 12/22号 [雑誌]