―ホープ&サブキャラ、新都アカデミア

●「ホープ」(梶裕貴)
・前作から10年後の姿で登場、外見だけでなく内面も大きく成長している
・過去の事件に関する後悔が行動の原動力となっている
・古代遺跡の調査で「時空の異変」に気付き、その研究を進めている

●「アリサ」
・ホープの補佐を務める研究員の一人、PVに登場している金髪ショートの少女
・明るく魅力的で、アカデミー内ではアイドル的存在

●新都アカデミア
・アカデミーの主導で発展したコクーンの首都
・アカデミーはファルシに頼らずに未来を築く事を理念に設立させた
・繁華街でシ骸が登場していたのはアカデミアの夜の繁華街
・訪れる時代によって様相も異なる物になっている

●鳥山氏インタビュー1
・ホープは約10年後なので24歳ぐらい、アカデミーのリーダーとしてグラン=パルスの開拓に貢献する
・ホープ以外のキャラもルシとしてコクーンの○○させた事に罪悪感がある
・他のキャラも新たな道を歩んでいるが、ホープはその中でも一番成長しているキャラではないか

・ブーメランは思い出の品として身に付けている感じで、そんなにぶんぶんと振り回して戦う訳ではない

・サッズについてはお楽しみにだが、彼も自分なりにグラン=パルスの社会を良くしようと行動している


―やり込み要素・システム

●巨大カジノ「ザナドゥ」
・空中に浮いているように見えるが、いつの時代の物かは不明
・「スロットマシン」元手となるコインはギルで購入可能で、引き替えに賞品が入手出来る
・「チョコボレース」自分でバトルして捕まえたチョコボを出走させる事が出来る。5つのクラス分けがあり、上位の物ほど賞金額が高まっていく
 チョコボにはレーシングポイントというパラメータもあり、これが0になると引退する。
 レースはゲートが開く瞬間にボタンを押してスタートダッシュ、任意のタイミングでスパートをかけるなどの流れで進行。

●ミニゲーム「時の迷宮」
 ストーリー中に発生する事がある他、やり込み要素としても存在している。
・「消える床」通過した床が消えていくが、全て消える前にマップ上の全てのクリスタルを回収する
・「クリスタルの絆」最初に表示される形通りに同じ色のクリスタルを結びつけていく。クリスタルの色と形は時間経過で変わるのでタイミングも大事に
・「時計盤の針」巨大な時計の文字盤と数字クリスタルが浮かぶ。詳細は不明

●モンスター必殺技
・トンベリ「究極うらみ骨髄」怨念を呼び出す必殺技
・チョコボ「クェッ!」くちばしで連続突っつき攻撃を行う

●鳥山氏ミニインタビュー2
・ 時の迷宮は謎解き要素を含むダンジョンで、FF13の不満点の一つ、ダンジョンが少ないという意見に対してパズル的な感覚で遊べるダンジョンを用意した。 FFXの試練のような物だと思うと分かりやすい。シナリオ上で発生する物はオーソドックスで簡単、本当に難しい物は脇道で用意している

・「チョコボレース」は仲間にしたチョコボを強化して出場させる事がある。レースで習得できるアビリティもあり。カジノではスロットで遊ぶ事も出来る
北瀬氏・開発チームにスロット好きのスタッフがいて、凝った作りになっている。特別な景品にも交換できるので冒険の助けにもなる
・正確にはミニゲームではないが、モーグリ投げで宝箱を探すシステムも楽しい
北・一部に誤解があったようだが、これらミニゲームは本編で遊べる物でDLCではない


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ファイナルファンタジーXIII-2
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電撃PlayStation (プレイステーション) 2011年 11/10号 [雑誌]
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