―ゲーム紹介

●世界観紹介
・各国家とオリエンス、ルシ四人が紹介されている。ちなみにギルガメッシュが紹介欄からハブ

●クラス0紹介
・0組は戦争勃発前は存在が知られていなかった。そこにマキナとレムが転属する事に
・他、関係キャラとして「リーン」(内山昂輝)「ティス」(寺門仁美)が紹介されている。リーンは白虎兵の装備を着込み、ティスは0組メンバーと同じような格好をしている。その正体は不明

●朱雀魔導院キャラ紹介
・サブキャラクター達が紹介されている
・新たに紹介されているのは
 「エミナ」(田中理恵)クラサメ、カヅサと同期の武官で現在は担当クラスがない。明るく気さくで人気もある。水着コレクターとしても有名らしいが…プレイ動画にYシャツで登場したキャラ
 「カヅサ」(石田彰)白衣メガネの青年。武装研究所の主任の一人。クラサメやエミナとは交流を保っている
 「ムツキ」(松本まりか)小柄なポニーテールの少女?自作爆弾を常に持ち歩いている発明の天才。すぐに爆弾を使おうとする危険なキャラ
 「クオン」(置鮎龍太郎)先号のDPSで紹介されてた
 「リィド」(小林正寛)玄武出身の母を持ち、体格に恵まれた候補生。日々訓練を怠らない真面目な人物

●他国キャラ紹介
・特に新キャラは無し?

●システム紹介
・Lv99鉄巨人、Lv99サボテンダー、Lv128トンベリなどが画面写真に登場している
・チョコボは雌雄を揃えた上で野菜を与えて繁殖させると子供が生まれる。例としてはチョコボ雄と軍用チョコボ雌にレイゲンの野菜を与えて「アタックチョコボ」が。卵はふ化するまでしばらく待つ必要あり
・また、移動手段や空中戦で使われている飛空艇は古代の物で、中のモンスターを駆逐する事で動かせるようになる?この飛空艇にはシリーズに関係した名前が付けられている

●バトルシステム紹介
・基本、魔法、アビリティ、軍神(召喚獣)などが紹介されている
・軍神と選択式で使える「三位一体」は、威力はそこそこだが戦闘不能になるなどのリスクはない
・同じく選択式の「朱雀百式」は炎で象られた朱雀を飛ばす攻撃で、MPを多く消費するとレベルが上がり、威力が増すと共にメンバーへリレイズ効果を付加する確率が高まる

●その他システム紹介
・アドホックモードに対応しており云々とあり


―プレイインプレッション
 三人のライターによるプレイインプレッションより。

・気付いたら数時間が経過しているほど遊びの要素が詰め込まれた作品
・ミッションもだれずに何度も遊べる
・クリアがきついサブミッションも多くあり
・クリアまでには60時間以上を要した
・ストーリー展開は予想出来ないのでは

・キャラクター達と会話して、作品内では忘れられているキャラクターを記憶して欲しい
・オリエンスで起きた出来事や人物をまとめた「朱の目録」があり、その情報を眺めているだけでも楽しい
・やり込み要素の一つにもなっているようで、単にクリアしただけでは空欄がかなりの量になった
・二週目でのみ発生するイベントやミッションもある

・体験版でストレスだった部分の殆どが改善されている
・ファントマ吸収で周囲の敵にダメージを与えられ、使い方によっては攻撃手段にもなるように
・腕に自信が無くてもレベルを上げれば進められる、遠距離攻撃が比較的楽
・やり込み要素はこれでもかと言うほど多い
・ストーリーを進めてからテーマソングを聴いたら本当の意味が分かって感動した

―クロスレビュー
 敬称略。レビューは全文ではありません。
 プレイ時間はメーカーによる自己申告。

 レビュアーは左からレオナ海老原、ウワーマン、吉池マリア、ババダイチ。

 10 / 9 / 10 / 10

・平均クリア時間は30-50時間、やり込み要素を含めると100時間以上

・最初から泣かせにかかる展開は外伝に納まらないFFである事を物語る。カメラは追尾性能が良くストレス無し。ファントマ吸収時間も短く複数同時に吸えて快適。強力プレイは斬新かつ便利で手軽(レ)
・ビジュアル面の凄さは圧倒的。物語は難解な用語が多いが、ノリが好きなら終始にんまり出来る。学園モノの要素もあり。アクション性は高いがアビリティでの救済もあり安心、シングルプレイは文句なし(ウ)
・メインキャラたちは性格も戦い方も個性的で、クセもあるが慣れは早い。一撃で倒せるキルサイトともあいまり、歯応えがあるも気持ちいい戦闘に。マルチプレイも気軽で好印象。イベントも見応え十分(吉)
・ハードな世界観や多数の主人公、アクション性が高い戦闘など従来のシリーズとは大きく異なる。乱入形式の協力プレイなど斬新なアイデアもたっぷり。やりたい事を全部詰め込んだと思わせる内容は圧倒的なボリューム(バ)

@これを買え
・「ファイナルファンタジー零式」をお勧めというか自分自身にお勧め(レ)
・「ファイナルファンタジー零式」ボタンを押しているだけでも華麗にコンボを決めてくれるのが気持ちいい(ウ)
・「ファイナルファンタジー零式」は必須。新しさもありつつ、フィールドを旅しているとFFらしさもしっかり感じる(吉)
・ダントツで「ファイナルファンタジー零式」。作品毎に大きく変わるのがFFだと思っているが、零式もそういう意味でFFらしさを感じた。ナンバリングタイトルと思っていい豪華なゲーム(バ)


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ファイナルファンタジー零式
・PSP 10/27 ファイナルファンタジー零式