―概要等

・2012年春発売予定、価格未定。初回限定版あり
 初回限定版には設定資料集+サントラCDの他、ねんどろいどぷち「メタリカ」が付属。メタリカの帽子は取り外し可能。

・キャラクターデザイン:原田たけひと、音楽:佐藤天平

・とある森で争いを繰り広げる、容姿端麗な「沼の魔女」と醜い「森の魔女」。ある日、沼の魔女が伝説の兵士「百騎兵」を見付け、召喚する…

・見下ろし視点のARPG
・敵や住人を斬りつけて自由に遊べる

・グラフィックはライティング含め結構綺麗。一見丸影っぽく見える場面もあるが、これは主人公の頭の上に光源がある為か


―キャラクター

●「百騎兵」
 天辺に青白い炎の点った兜に黒ずくめの小さな体、大きな手には大剣を持つキャラクター。
 プレイヤーの分身となるキャラクター。名前は変更可能。伝説にある不死身の兵士だが、沼の魔女が召喚した使い魔として百体の内一体が具現化している。
 圧倒的な力を持つが、今は魔力の殆どを使えない。モラルの概念を持たず、残虐な事も行える。
 魔女の支配に納得がいっていないらしい。

●沼の魔女「メタリカ」
 百騎兵を召喚した魔女で、沼を司る自称天才魔女。暑中見舞いに登場していたキャラで、巨大お下げに狐耳。帽子も耳に合わせた形になっている。
 長年のライバルである森の魔女を滅ぼし、この世を沼で満たそうと狙っている。目的を達成するなら手段を選ばないダークヒーロー(?)。

 その他、メタリカの執事と紹介されている牛っぽいスケルトン?「アルレッキーノ」や「怪しい魚人」も画面写真に登場している。


―システム

●魔力「GIGAcal」
 百騎兵はメタリカの魔力で活動しており、減った場合は食事?で補給する必要がある。

●フィールド
・拠点である魔女の家の外に広がるフィールドには敵やギミックが存在
・ギミックには謎解き要素もあり
・闇に覆われた場所で「闇払い」を行う事で行動範囲を広げられるが、大量のGIGAcalが必要となる?

●残りの百騎兵の力を借りる
・一体のみが現出している百騎兵だが、残りの99体の力を短時間借りる事も出来る
・その一つ?が「百騎・戦術トーチカ」(見出しでは戦略になっている)は周囲に小さなスライムを出したり電撃で攻撃するなど各種あり
・呼び出せる百騎兵のアイコン及び数字と残り回数は画面右下に表示
・トーチカ以外の召喚があるかは不明

●サイドクエスト・住人
・フィールドの住人から依頼をされる事もあり、サイドクエストをこなしていく事も出来る
・受けない、更に住人を攻撃したりする事も可能

●ボス戦闘・必殺技
・巨大なボスとの戦闘もあり
・トーチカや必殺技を駆使して戦おう
・必殺技も各種あり

―インタビュー
 プロデューサーも務める新川宗平社長へのインタビューより。

・ARPGとなったのはアクションがまずテーマとしてあったので。SRPGはディスガイアシリーズがあったので、他のジャンルから新規タイトルを作りたかった
・プリニーチームのノウハウを活かすにはACTが最適だった。純粋なACTはプリニーシリーズがあるし、ややプレイする人を選ぶ所があるのでARPGとした

・アクションの爽快感は追求するが、難易度は比較的簡単なバランスを考えている
・ボタンを連打しているだけでもそれなりに戦えるような
・レベルを上げれば以前負けた敵も倒せるように

・フル3Dだが、過去のノウハウはほぼ使っていない。バストアップの会話シーン以外は新規に制作している
・最終的にどうなるか楽しみにしているが、新しい障害もあって今もまだ苦労している



・戦闘はフィールド上にいる敵に対してシームレスに戦闘となり、アクションで敵を倒す事になる
・いわゆるハクスラの楽しさを追求している
・フィールドには罠や謎解きがあったりもする
・それらを突破し、ボスを倒してステージクリアを繰り返していく

・一度クリアしたステージにも戻れるし、そこから新たなステージへの道が見付かる事もある
・拠点からフィールドに出ると、セーブポイントのような場所に着くまで戻れず、その間にやられると得たアイテムを失うという要素も

・回復アイテムはHP用とギガカロリー用の二種類がある。百騎兵は不死身なのでゲームオーバーはない

・主人公の百騎兵以外の99体はサポート要員として助けてくれるもの
・これをどう使うかが攻略ポイントになってくる

・アクションは色々な種類があるが、武器によっても違い、コンボ攻撃も可能になっている
・斬るだけでなく、「食べる」といったアクションもあったりと複数のアクションを考えている



・いわゆる街に入る際に読み込みはない
・拠点からフィールドに出ると何でも出来る箱庭の世界で、街もその中に含まれている

・自由度の高さにもこだわっている
・住人の種族毎にパラメータを設定し、ある種族に嫌われていると敵対されるという要素もあり

・何でもありな要素も入っているが、どこまで反映できるかは収拾が付かなくならないよう検討中

・メインストーリーはしっかりボリュームを持たせ、サイドクエストもそれなりの数を用意している

・メインのみで30時間くらい、その他やり込み要素で幾らでも遊べるように

・敵が落としたアイテムを合成する要素など、収集要素もあり



・百騎兵はプレイヤーの分身なので、喋ったりはしないように考えている

・物語の中心人物は魔女メタリカになる。その命令やワガママを解決していく事に

・登場キャラはモンスターだけでなく、人間も登場する。魚人などの亜人も

・モンスターはプリニー制作チームのデザイナー陣が担当

・システムはまだ変わるかもしれないが、グラフィックは良くなる事はあっても下がる事はないので、良いと思って貰えたら期待を裏切る事はない

・表現的にも残虐表現のような部分をokにしようと思っている。血しぶきなども上がっているが、レーティングが上がってもプレイの壮快さに直結する部分なので変えるつもりはない。グロシーンがある訳でもない

・DLCも考えたいと思っている。需要があれば意見を聞きつつ配信していきたい

・SRPGを複雑だと敬遠していた方にプレイして貰いたい


まとめに戻る

魔界戦記ディスガイア4 フーカ&デスコ編はじめました。(数量限定アペンド版:特製デスコフィギュア&マキシサントラ同梱)
・PS3 10/27 魔界戦記ディスガイア4 フーカ&デスコ編はじめました。(数量限定アペンド版:特製デスコフィギュア&マキシサントラ同梱)

電撃 PlayStation (プレイステーション) 2011年 10/13号 [雑誌]
・電撃 PlayStation (プレイステーション) 2011年 10/13号 [雑誌]