[テイルズオブザヒーローズ ツインブレイヴ]

・2012年発売予定、価格未定
・プレイ人数一人
・プロデューサー:岡野崇宏、ディレクター:直井啓訓

・登場キャラクターは「ミラとジュード」「ユーリとフレン」「ロイドとゼロス」とペアで登場
・ボイスは新規録り下ろし


[テイルズオブイノセンスR]

・2012年発売予定、価格未定、DL版価格未定
・プロデューサー:大館隆司、制作プロデューサー:村北美夏

・リメイクにあたりグラフィックやストーリー等を再構築

・キャライラストはややリメイク前よりも年齢が高めに見える物になっているかも?

●新たな仲間「キュキュ・セレツネワ」(藤田咲)
 年齢18歳、身長160センチ、体重50キログラム。異世界からやってきた自称考古学者。知らない言葉は現地で学ぶのもあってか片言で喋る。テンションが上がるとくるくる回って人に抱きつく癖あり。

・戦闘時、画面タッチで設定しておいた技を使わせる事が出来る
 プレイヤーが「上手にプレイしたくなる」新システムも、続報で公開。

・主題歌はKOKIAで、新曲「New Day, New Life」を書き下ろし

[インタビュー]
 統括プロデューサーの吉積氏他、TOHeroからは岡野・直井両氏が、TOIRからは大館・村北両氏が登場するインタビューより

・テイルズオブザヒーローズ

吉・(シリーズの展望について)エクシリアは原点回帰にして集大成という事で、15年が経ちユーザー層や嗜好も大分変わっているだろうから、自分たちも変わらなくてはと決意を新たにしている所

吉・2009年にTOVSを発売したが、アクションジャンルでまだまだやれる事があるのではないかと思っていた所にTOHeroの企画を持ってきてくれた
岡・テイルズらしさを凝縮した、遊びやすくて爽快なアクションを作ってみたいという思いが根本にあった。当初は横スクロールアクションという案もあったが、その頃から二人一組で「共闘する」というコンセプトは変わっていない
直・組み合わせを決めるに当たってはテイルズチャンネルの人気投票がとても参考になった。上位の顔ぶれを見ると続報で公開するパートナーを予想したくなると思う。予想が困難な組み合わせもある

直・ (リンクとタッグの違いについて)TOXとTOHeroでは敵の数から大きく違う。無双ゲーは数多く発売されているが、それらを研究したらパートナーがア グレッシブに戦ってくれるゲームは意外と少ない。仲間と一緒に戦っている感じ、面白さをTOXとは違うアプローチで実現したい
岡・パートナーがどう助けてくれたら嬉しいか、どう連携したら気持ちいいかをこだわって作っている。パートナーは性格に沿ったAIで行動するので無茶をするかもしれないが、その場合は助けてあげて欲しい。助け合い、頼り合いたくなるようデザインしている



・テイルズオブイノセンスR

大・オリジナル版は多くの方に楽しんで頂き完成度にも自信を持っていたが、いずれ機会があれば再構築したいと思っていた
村・Rは再構築云々。この四年間のノウハウやシステムを活かして、最新のテイルズとして楽しんで貰える物を目指している。新キャラ登場に伴い、シナリオを一から書き直し、ボイスも全て取り直しているのでオリジナル版をプレイした人も新鮮な気持ちで楽しめると思う

村・キュキュは意外とヘビーなバックグラウンドを秘めていて、異世界からやってくるまでに過酷な戦いを重ねてきている。デザインでもいのまた先生が肌や装備品に細かい傷を付けたりしている。露出度も高めに
吉・いのまた先生は肌や筋肉を書くのがお好きで、コングマンも大のお気に入りみたい
大・再構築したストーリーに合わせて、KOKIAさんに新しいイメージソングを書き下ろして貰った。オリジナルと変わらない「テーマソング」と共に作品の中で味わって欲しい

大・PSVは有機ELの画質が驚く程綺麗で、キャラの細かな表情やフィールドの小さいオブジェクトも凄く良く見える。戦闘中のタッチもかなり快適で、活用するとコンボが繋げやすくなる
村・初体験の方の為にチュートリアルもかなり充実させている。PSVでファンタジーRPGを遊んでみたい人は是非本作を選んで欲しい

 台本の写真も掲載されているが、結構厚みのある物になっている。


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「テイルズ オブ」シリーズ ラバーストラップコレクション テイルズ オブ フレンズ vol.3 (キャラクターストラップ) BOX
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