―プレイレポート
 簡単に紹介。

●ライター1号氏
・ぐいぐいいけるかと思うと雑魚敵も賢い。梯子も登ってきたりする
・エストをいかに温存してボスにたどり着くかが重要で、緊張感を持てる
・難易度はデモンズソウルが可愛く見えるぐらいで、投げ出したくなる事もあったが達成感は最高

●タニシ氏
・至る所に死が待ち受けている。罠は勿論、伏兵に後ろを取られている事も多い
・集団が怖い、下手な罠やドラゴンより骸骨三体の方がよっぽど恐ろしい
・フィールドのシチュエーションが多彩でシームレス

●TDB氏
・20時間以上プレイしたが手応えは半端じゃない
・踏破したと思ったら足を滑らせた先にフィールドがある事もざらに
・難易度は高いが達成感も極上

●ライターS氏
・アクションが苦手でデモンズもクリアしていないが、人のプレイを見ているだけで楽しい
・高所表現に高所恐怖症で腰が引けまくった
・デモンズをクリアしようと心に誓う

 あと電撃の完全攻略本が10月下旬発売予定だそうです。


―システム
 目新しそうな物を幾つか。

●キャラメイク
・贈り物は9種類で、
・女神の祝福(HP全回復と状態異常回復)
・黒い火炎壺(強力な火炎壺)
・人間性の双子(使うと人間性をゲットできる死体の黒い精)
・遠眼鏡(遠くの景色が大きく見える)
・ペンダント(思い出が詰まってる)
・万能鍵(簡単な鍵であれば開けられる)
・小さな生命の指輪(少しHPが増加)
・老魔女の指輪(魔女から贈られてきた指輪で、効果は特に無いらしい?)
 殆どはプレイ中に入手可能との事。

●生者と亡者
・死ぬと骨と皮だけの亡者に。この状態では篝火への注ぎ火が出来ず、他プレイヤーも呼び出せない
・亡者は他プレイヤーの世界へ侵入できる
・生者は篝火への注ぎ火や他プレイヤー召喚が可能。侵入される危険もあり

●人間性
・レベルアップでは増えない
・注ぎ火で使用
・消費で亡者から人間に戻れる
・特定アイテムやオンラインプレイで増える
・人間性が多いとアイテム入手確率アップ

●篝火
・最後に休息した篝火がリスタート地点に
・HPと一部状態異常の回復、エストの補充と魔法使用回数回復
・ソウルでレベルアップ
・魔法の記憶(スロットへの付け替え)
・注ぎ火を行う。注ぎ火をするとエストが多く持てるように
・亡者からの復活
・武具の強化や修理が特定アイテム所持時に可能

●モンスター
・ボスからは特殊なソウルが入手可能

●オンラインプレイ
・誰かが自分が最後に休息した篝火に注ぎ火を行うと、所持エストの使用回数が増える
・ベイグラント:特定アイテムを捨てたり一定以上の人間性を失うと、他プレイヤーの同じ場所にそれが移動する事がある。放っておくとより貴重なアイテムになる事も?
・共鳴:他プレイヤーが他の世界の同じ場所で奇跡を使うと、一部の奇跡で威力が上がる
・協力プレイ:白いサインろう石でクライアントがサインを描き、ホストが召喚する事で協力プレイが可能。ボスの討伐で人間性を得られる
・敵対プレイ:クライアントが「ひび割れた赤いオーブ」を使用するとランダムなホストの世界に侵入する。倒した側が人間性を得られる


―レビュー
 敬称略、レビューは全文ではありません。
 レビュアーは左(上)からはたーる、とかちや、TDB、城イドム。

PS3「DARK SOULS」 : 90 / 90(赤) / 95(赤) / 95(赤)

・ 難易度は高いが技術より慎重さと知恵が物を言う。堅実なプレイが必要になる。立体的なマップは探索しがいがあり、ロード無しで他のエリアにも行ける。 ショートカットもあり。万人向けではないが作中の雰囲気と熱中度・緊張感は特筆物。ファンとしては満足の出来映え。ACTが苦手でも折れない心があれば何 とかなる、レベルを上げまくるという手も(は)
・プレイヤーを倒しに来る敵配置、初見ではまず避けられないトラップなどハードな難易度。だが単に 難しいだけでなく、何度も挑戦したくなるバランスになっており、クリア時のカタルシスが中毒になるほど。回復アイテムの回数制限でごり押しがし辛く初心者 には壁が高い。狭い足場で複数と戦うなどの理不尽な状況は気になった。グロ表現が多いので苦手な人は注意(と)
・デモンズファンとしては秋の本 命。高難易度に目が行きがちだが、オープンフィールドのマップ構成の巧みさや敵の配置、グラフィックの美しさとおぞましさ、アクションの気持ちよさや達成 感など全てが高次元の完成度。今はほぼオフラインだがそれでも楽しい。オンライン要素にも期待出来そう(TDB)
・ARPGとしての完成度の高さ は文句なし。死にながらテクニックと攻略法で活路を見出すのが味で、この方向に突っ走ったのは歓迎。が、初心者には難しすぎるかも。それらも含め長く楽し めるのが◎。素性毎に明快なコンセプトが感じられるのも良い。グラフィックと演出も高水準。オンラインは試していないが、オフラインでも魅力十分だった (城)

●バイヤーズガイド:S
good: 難易度が高く何度もやられる事になるが、それを乗り越える爽快感と達成感は一入。武器や防具が豊富で強化も出来、収集の楽しみがある。キャラメイクの自由度が高い。グラフィックも作り込まれ、幻想的な世界観が味わえる
bad: グロテスクな敵が多く、苦手な人は注意


●まとめに戻る

DARK SOULS (ダークソウル)
・PS3 9/22 DARK SOULS (ダークソウル)

電撃 PlayStation (プレイステーション) 2011年 9/29号 [雑誌]
・電撃 PlayStation (プレイステーション) 2011年 9/29号 [雑誌]