―勢力&キャラクター

●クロスベル自治州
 新市長が誕生し、華々しく再出発を行う予定だったが…

・「ガイ・バニングス」
 享年25歳。三年前に殉職したロイドの実兄。彼の殺害事件に光が当たる事も…?

・「キーア」(釘宮理恵)
 9歳ぐらい。名前以外の記憶を持っていない。

・「ツァイト」
 クロスベルの伝承「神狼」にそっくりな大型わんわんお。本作でもパートナーとして活躍する。

●アルテリア法国
 七曜教会の総本山に当たる都市国家で、ゼムリア大陸の中央部に位置している。聖地としても知られ、高い技術を持っている。

・「ケビン・グラハム」
 23歳。空の軌跡 the 3rdの主人公で、七曜教会の巡回神父。陽気かつ朗らかだが、教会の隠密部隊「聖杯騎士団」で特別な異能を持つとされる12人の「守護騎士」、その第五位を務めてもいる。今回はとある事件でロイド達と知り合い、手助けをする事になるが…

・「リース・アルジェント」
 19歳。七曜教会に所属するシスターで、「聖杯騎士団」の従騎士。ケビンの幼なじみで空3rdではヒロインを務めた。クロスベル大聖堂に異動となり、新たな法衣を纏って働き出す。
ケビンとの会話シーンにて「そこの屋台で売ってたクロスベル名物の焼き栗」


―システム

●支援要請
 実例としては偽ブランド商再び、シュリの演技の練習に付き合う(ミニゲーム)、遊撃士訓練への参加(パートナーをエリィ、ランディ、ノエル、ワジから選択)、が紹介されている。

●絆イベント
 宝飾店?でのエリィもしくはノエルとのイベントが紹介されている他、サブキャラとしてリーシャやセシルのイベントも紹介。
 データ引き継ぎ限定イベントもあり、複数のキャラクターとのイベントを見ていた場合は、発生前にキャラクターを選択できる。


―ストーリー紹介
 序章と一章のストーリーが紹介されているが、前作のネタバレもあるので少しだけ紹介。

●序章~Dの残影~
 DG教団を追うロイド、ノエル、アリオス、ダドリーの四人だったが…ここでケビンも登場。

●第1章~予兆~新たなる日々~
 クロスベルに戻ったロイドは特務支援課に復帰し、同じく戻ったエリィの他、ノエル、ワジと支援課の任務に従事する事に。ここで公用車が支給。


―プレイインプレッション
 二人のライターがインプレッションを書いているが、簡単に紹介。

●Z佐藤氏 前作を113時間プレイ、好きなキャラはノエル
・法律事務所の開かずの扉はまだあった
・街に隠し通路のようなものが増えている模様
・出し惜しみはしないという言葉通り、序盤から重要キャラやイベントが発生する

●アツゴロウ氏 前作95時間プレイ、好きなキャラはミレイユ
・アーツやチームラッシュの演出がスキップ可能に
・バーストは特定状況でしか使えないが、おかげでバトルが楽になり合わせて快適に
・ストーリーは伏線が色々回収されている
・ミレイユ准尉のイベントは破壊力が高くニヤニヤが止まらない
・やり込み要素も満載


●まとめに戻る

英雄伝説 碧の軌跡(通常版) 特典 英雄伝説 碧の軌跡 サントラミニ「キーア&アリアンロードVer.」付き
・PSP 9/29 英雄伝説 碧の軌跡(通常版) 特典 英雄伝説 碧の軌跡 サントラミニ「キーア&アリアンロードVer.」付き

電撃 PlayStation (プレイステーション) 2011年 9/29号 [雑誌]
・電撃 PlayStation (プレイステーション) 2011年 9/29号 [雑誌]