―名越稔洋氏インタビューより
 より軽めに紹介します。

・龍が如くシリーズ以外にも財産を有効活用するという覚悟を持ってスタジオを設立した

・龍が如くとタイトルに入っていなくてもそのマインドが込められている事が明白になる

・最初は名越氏・菊池正義氏・佐藤大輔氏・小川陽二郎氏・横山昌義氏の五人が主軸となるが、今後も増やしていきたい


・最初の作品は「バイナリードメイン」だが、開発は佳境に入っている

・TGS2011へのプレイアブル出展もあるので足を運んで欲しい

・「クロヒョウ2」は熱いバトル主体というのは変わらないが、舞台に大阪の蒼天堀が加わるのが最大の特長。主人公は変わらず右京龍也だが、今回は仲間の為に戦うのが重要なテーマに

・前作は半分以上が新規ユーザーで女性が思ったよりも多かったのが印象的、クロヒョウ2も若い世代を含む幅広い層を引きつける内容を目指している

・主人公以外に四人の主要キャラが登場するが、誰かには共感できるのではないか

・蒼天堀は要望も多かったので、ファンに喜んで貰えると嬉しい

・基本システムは前作を踏襲しつつ、あらゆる面をグレードアップさせている。バトル演出も派手になり、プレイスポットも面白くなっているはず。TGS2011にプレイアブル出展する予定


・ 本編である「龍が如く5(仮題)」の開発が決まったが、始動が決まったという段階なので話せる事があまり無い。OF THE ENDで終わりかという質問が多かったが、徹底的にスタッフと考えた結果次の道がようやく見えてきたので、発表だけはしようと考えた。集大成という以上の 進化させた作品を届ける。発売時期は未定だが今後のリリースを待って欲しい

・現在複数のチームが同時に動いているが、ファンの期待に応える最高の作品を最速で提供し続けるのが使命。今後の作品に期待して欲しい

■PSP「クロヒョウ2 龍が如く阿修羅編」

―概要等

・2012年春予定、価格未定
・総合プロデューサー:名越稔洋

・主人公は渡米していたが一年ぶりに神室町へと戻った前作主人公「右京龍也」

・ドラゴンヒートが大阪・蒼天堀から進出してきた地下格闘団体「阿修羅」によって滅亡の危機に瀕し、それを守る為に主人公は戦いへ挑む事に
・東城会が阿修羅の神室町進出を手引きし、阿修羅はドラゴンヒートを完全に潰すべく「八部衆」を送り込む

・阿修羅のリーダーは「秋田靖人」、金髪尾オールバックに髭面、裸ジャンパー
 大阪の地下格闘場「タイガースゲート」を潰して蒼天堀を支配下におく。

・蒼天堀のお店は「かに道楽」の他「がんこ」「づぼらや」等が登場

・喧嘩バトルは進化しているらしいが詳細は続報で

・キャバ嬢のグラフィックや会話クオリティが格段に向上


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