発売前特集という事で情報まとめ10ページ、その中から目新しい物を幾つか。


―世界観

・ラ・シュガルの首都「イル・ファン」は夜がずっと続く“夜域”と呼ばれる地域にある

・ア・ジュールの四象刃はウィンガルが術剣士、アグリアが仕込み杖を武器とする術杖士、プレザが本を用いる精霊術士、ジャオが大槌を使う槌使いと紹介されている


―システム

・ワールドマップを入手するとR3ボタンで呼び出しが出来、一度行った場所に瞬時に移動が可能になる

・ショップは5種類で、ショップビルドのレベルは全ての街で共通(品揃えが共通かは?)

・料理は一種類一個までしか持てない、アイテムとして購入する物に。有効な戦闘回数は料理毎に異なる

・スキルは「パラメータ」能力値が上がる、「アクション」戦闘時に可能なアクションが増える、「サポート」オーバーリミッツ時間が増えるなどの補助的な物、の三種類に大別される

・イベントリストではメインストーリーとサブイベントの進行状況を一覧可能

・ライブラリでモンスターの記録や称号を確認可能、称号で「GRADE」を入手

・セーブはセーブポイントで行える通常セーブの他に、どこでも可能なクイックセーブが。クイックセーブは一つのみ


―戦闘

・L2+左スティックでフリーラン、□+スティック上でジャンプ、L1を押しながら○ボタンで隙が多いが強力な攻撃など

・リンク相手は十字キーで即座に選べる。解除したい場合は十字キーの上を押す
・共鳴中は通常攻撃後に術技を使うとリンク相手がTPを肩代わりしてくれる

・オートアイテムは残り個数や条件を細かく設定可能


―ファーストインプレッション
 簡単に紹介。

●さび氏:3時間、ミラ主人公
・とにかくテンポ良くゲームが進み読み込みも気にならない
・画面の切り替えなども気持ちよく操作感が良い
・その為経験値稼ぎやアイテム採取も苦にならない
 ・バトルは初心者でも安心

●Deep氏:5時間、ジュード主人公
・パーティーメンバーの賑やかな会話を聞いていると何だか幸せ
・ショートチャットは新鮮な感覚
 ・街中で話しかけられない人たちも、傍を通りかかると雑談をしていたりするのが聞こえてくるのに驚き

●O氏:29時間、ジュード主人公
・360度動かせるカメラでスケール感が半端無い
・ストーリーは滅茶苦茶面白い。キャラのバックボーンや展開など個人的にはシリーズナンバー1
 ・ティポかわいい


●まとめに戻る
テイルズ オブ エクシリア
・PS3 9/8 テイルズ オブ エクシリア

電撃 PlayStation (プレイステーション) 2011年 9/8号 [雑誌]
・8/25 電撃 PlayStation (プレイステーション) 2011年 9/8号 [雑誌]