―概要等

・2012年3/15発売予定
・通常版「通常契約パック」6480円、完全受注限定生産版「限定契約BOX」11990円

・プロデューサー:富澤祐介(GOD EATERシリーズ)・土居由直(ニトロプラス)、企画協力・シナリオ監修:虚淵玄(ニトロプラス)、アニメーション制作:シャフト、デザイン協力:劇団イヌカレー

・巻頭特集10ページ

・シナリオは虚淵玄氏によってアニメ再現の監修、またゲームならではの表現にも原案協力
・劇団イヌカレーの手による新たな魔女達も登場

・予約特典はまどかとほむら(眼鏡ver)の変身シーンを収めた生フィルムコマと、PSPカスタムテーマのコードが入ったセット
・完全受注限定生産版「限定契約BOX」
  ここでしか手に入らない「figma 鹿目まどか 制服Ver」が同梱。その他、スペシャル映像収録Blu-rayディスク、キュゥべえ型(PSP?) ポーチ、ほむほむハンカチ、スペシャルクリアカード、シャフト描き下ろしイラストBOX、特製ピクチャーレーベル仕様UMDのソフトが同梱。絶賛予約受付 中らしい。11日より?


―アドベンチャーパート

・アドベンチャーパートは行く場所を決めて移動し、会話シーンが展開されるタイプ
・魔法少女が居る場所はアイコンで示されているようだ

・台詞はフルボイス、ゲームオリジナルの台詞だけでなく、アニメ版にもあった台詞も新規に収録

・物語は鹿目まどかの視点ではなく、別の(オリジナル?)キャラクターからの視点で進む

・選択肢によっても展開が変わるマルチシナリオ


―ダンジョンパート

・「魔女結界」と呼ばれるダンジョンにストーリー進行によって潜れるように

・いわゆる3DダンジョンRPG風の見た目だが、右上のレーダー部がローグライクになっている
・仲間がいる場合は操作キャラを切り替える事が可能、操作キャラは一人のみ?
・左下に現在の操作キャラと思われる表示がある。HP、MP、何かのゲージがあり

・ダンジョンの最奥では魔女との戦いに。キャラクターの腕次第でまだ見ぬ展開も?

―インタビュー
 プロデューサーの富澤氏、土居氏へのインタビューより。

富・ゲーム化で声をかけたのはこちらから、半年程前の事
土・まどかの二話が終わった後ぐらいの事
富・土居氏と飲みながら面白いと話していたが、三話を見た時点でゲーム企画を考え始めた
土・第四話が終わった後ぐらいに徳島のマチアソビで富澤氏と再会した
富・ゲームの企画を持ちかけたらそれを待っていたと言われた
土・そういう話が来るのではないかと予想していた。富澤氏はGEやなのは等のようにキャラ主体のゲームを丁寧に作っている印象があり、ゲーム化するなら是非富澤氏にと

富・その時点ではゲームの具体的なジャンルなどは決まっていなかった

土・シナリオは虚淵氏が全て監修している

富・PSPを選んだのはPSPでしか作っていないから、ではなくまどかを見ている人がプレイするゲーム機を考えて

富・ストーリーは、原作をベースに再構築する物になる予定。アニメの視点だけでなく、各キャラの視点やアニメで描かれなかった側面も掘り下げたい

富・魔法少女だけでなくキュゥべえも物語に関わり、彼視点の選択肢もある

土・ゲームだけでも楽しめるが、アニメを見た上でプレイして貰いたい

富・ダンジョンはターン毎に移動して敵と交互に行動するローグ形式の物になる。詳細はまだ公開できないが、魔法少女を切り替えて行動しつつ敵に囲まれないように戦っていく戦略性の高い戦闘が楽しめると思う
土・マミは銃で遠距離から、さやかの剣で接近戦など。必殺技はティロ・フィナーレ以外にもオリジナルの物を考えている
富・ソウルジェムやグリーフシードといったアイテムもゲームに組み込んでいる

富・限定版にfigmaが付くのは自分が欲しいから

富・限定版の「ほむほむハンカチ」は劇中でお尻にハンカチを敷いたシーンで使った物と同じデザイン。是非お尻に敷いてほむらの気持ちになって欲しい
土・ほむほむというのはユーザー間での愛称の一つだが、富澤氏の熱意で初めて公式にほむほむとついた商品が実現した

富・より良い物にするべく開発スタッフ一丸となって取り組んで行く
土・企画当初からゲーム化に関わりたいと思いつつなかなか実現できなかったが、強力なスタッフの元でバンダイナムコゲームスとタッグが組めるとあって非常に喜ばしい。是非キュゥべえと契約して魔法少女になり限定版を買って欲しい


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figma 魔法少女まどか☆マギカ 暁美ほむら
・11/30 figma 魔法少女まどか☆マギカ 暁美ほむら

電撃 PlayStation (プレイステーション) 2011年 8/25号 [雑誌]
・8/11 電撃 PlayStation (プレイステーション) 2011年 8/25号 [雑誌]