―概要等

・11月予定、4990円

・新キャラを12名追加し、観戦モードを搭載
・キャラ自体は色々紹介されているので、新妻プロデューサーのコメントなどから



―キャラクター

●ゴーストライダー
新・アメコミでもかなり人気の高いキャラ。チェーンや“地獄の業火”を駆使した遠距離戦が得意なキャラに仕上げている。バイクに乗って攻撃する技もある

●ストライダー飛竜
新・2で猛威を奮ったハイパーコンボの“ウロボロス”など、技は全て残っている。瞬間移動と必殺技で相手を翻弄するバトルスタイルも健在

●ホークアイ
新・弓での攻撃がメインだが、同じく弓を使うタスクマスターとの差別化も考慮している。雷や氷という複数属性の矢が放て、属性によって相手の動きを止めるなどの効果を与えられる。アシスト攻撃も強力

●レッドアリーマー
新・ディレクターたっての希望で入れたキャラ。急加速、急発進という魔界村での動きをイメージしている。変身したり仲間を呼んだりと、格闘ゲームとして面白い要素を盛り込んでいる。飛行しての空中戦にも強いキャラクター



―インタビュー
 新妻良太プロデューサーへのインタビューより。

・3を発売した後はDLCを配信する予定だったが、震災や体調不良で仕切り直しとなり、それなら更にコンテンツを増やしてパッケージを発売しようとなった
・DLCの頃よりも新要素を多数盛り込んでいる

・追加キャラはスケジュールの都合上、マーベルのキャラはマーベル社の意向を優先した。代わりにカプコン側のキャラはファンの要望や開発スタッフの希望を優先している

・ゲームバランスは、ただの調整では面白くないのでスタッフがいつの間にか新必殺技を追加していた。リュウは新必殺技だけでなく、ハイパーコンボの真空波動拳が反射するようになっている

・コンセプト上、可能な限り弱体化させずに強化する方向で調整している


・X-ファクターについては意見が多かったが、1対3の状況からでも逆転できるシステムというのが意図だったので、空中で発動できるのと数値調整程度で大きく変えてはいない

・チームエリアルコンボは思ったより使われていなかったので、横方向に相手を吹き飛ばした時に相手のハイパーコンボゲージを減らすという変更をしてみた。より奥深い駆け引きが楽しめると思う

・オンライン対戦が進化し、観戦モードの追加、ラグの軽減、マッチング時間の短縮に加えてREADY画面で相手の情報を見つつ対戦するかを決められる、などユーザービリティの向上を目指した

・DLCは全キャラを目標にアレンジコスチュームの配信を計画している。内容は未定だが、ハイパーコンボ使い放題のようなルールで遊べる新モードの配信も予定している



―開発状況
 80%。総勢50キャラに観戦モード、価格も4990円とまさに究極の内容とカプコン広報萩原氏。


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