―ゲーム紹介

・発売予定日が9/29に決定
・広告ページによると「フォトカノ プラスボックス~アクセサリーセット&ドラマCD~」が初回限定生産で3980円
 フレーム付きポーチ&ドレスアップカードセット、ステルス内田ラバーストラップ、ドラマCD台本ブックレット付き『プロローグメッセージ with スペシャルドラマ「~幼なじみが妹で、妹が幼なじみで」』。

・ヒロインと会話する「バイオリズムマッチング会話」は下校時にも発生
・下駄箱もしくは校門でヒロインに声をかけ、会話で盛り上がって話題アタックを成功させると下校デートが発生
・下校デートでは街のさまざまなスポットに出掛けられる。恋愛レベルによって行けるスポットが変わるとある
 例としては「カラオケボックス」「公園」など。

・表情集はサブキャラの教育実習生「大谷桃子」
・ポートレート紹介は各ヒロイン一枚ずつ、水着が三枚と体操着が三枚の紹介



―インタビュー
 プロデューサー兼シナリオの杉山イチロウ氏、キャラクターデザイン兼アートディレクターのヤマザキマサハル氏へのインタビューより。

杉・トゥルーフォーチュン制作中にカメラ女子が流行りだしていたので、カメラを題材にした乙女ゲーを作ろうと思ったのが企画の発端だった。が、女性は3Dより2Dキャラの方が人気が出る傾向があるので乙女ゲーは断念、男性向け恋愛ゲームに

杉・ディンゴと組んだ切っ掛けは、eb内に3Dキャラを作成する環境がなかった所でお話しする機会があった事から

杉・メモリースティックに撮影した画像が残せるのは、セーブデータにはあまり残せない所から
ヤ・被写体は動いているので撮影は思いの外難しい、誌面掲載のような写真は練習する必要がありそう
 ・背景もかなり作り込んでいる
杉・ハイアングル、ローアングルなども撮影可能、ヒロインはカメラに目線を合わせてくるので色々な写真が撮れるのではないかと

●ヒロインについて
「新見遥佳」
杉・子供の頃は仲良しだったが、綺麗になった彼女に主人公が気後れして疎遠になった所から始まる。どう乗り越えるかがポイント
ヤ・見た目は王道ヒロインと呼べる物に。ポニーテールも似合うと思うので、部活や水泳時はポニーテールにしている

「室戸亜岐」
ヤ・シナリオ含め一押しキャラ、年上釣り目が好きなので
杉・ひたむきで責任感と正義感が強い女の子。主人公が彼女に恋をする物語が描かれる。条件を満たすと水泳飛び込み選手だった時の水着を着て撮影させてくれる

「早倉舞衣」
杉・声優の金元寿子さんの声が想像より大人しかった感じなので、台詞の語尾やキャラデザを終盤で修正した。レオタード姿は必見

「実原氷里」
杉・無口クールキャラは流行っているが、そういうキャラを描くのは好きだし得意なのでシナリオはスムーズに完成した
ヤ・一年生では一番胸が大きいかも。キャラ設定に「スタイル良く」とあったので誇張した

「間咲ののか」
杉・最初は熱血だったが、推敲する内に女の子要素が増えた
ヤ・スポーツ少女的な所から乙女チックな部分を入れる為に悩んだ
杉・主人公とは中学校から同級生で、別の幼なじみシナリオが展開される

「柚ノ木梨奈」
ヤ・初期にテストしたおっとり系キャラが元になっている。スタイルが良く写真映えもするキャラクター

●うさちゃん

杉・うさピースは果音が白いニーソでウサギっぽいと思ったのと、デコちゅーのようなインパクトのあるキーワードが欲しかったので誕生

杉・うさパワーはヒロインの服装を撮影する為の救済措置として導入、当初は「いもパワー」という名前だった

ヤ・イベントシーンも全て3Dで表現
杉・モーションキャプチャーでヒロインが良く動く、舞衣は実際の新体操選手にキャプチャーをお願いしたりと非常にリアル
ヤ・キャラや背景はPSPの限界に迫るグラフィックになっていると思う

ヤ・やりたい事、面白そうな事を詰め込んで開発している。プレイしている最中もワクワク出来る物になっていると思う
杉・前作のゲームを一つのハードルとして、それを越える思いで開発している。平均年齢が20代後半というディンゴさんを世に知らしめたいという思いもある



―プレゼント

・サイン入りの初公開イラスト色紙とポスターをセットで一名にプレゼント、締め切りは7/7の当日消印有効


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フォトカノ 特典 初回特典:「ねんどろいどぷち 果音」付き
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