―概要等

・9/29発売予定、6280円
・サウンドトラックEDITION:8380円、特装版11530円
 サントラエディションにはゲームのサウンドトラックと特別スリーブケース(DVDサイズ?)が、特装版はそれに加えてTシャツとオーディオテクニカ製の特製イヤホンが付属。モデルは不明。

・総合プロデューサー:広野啓、クリエイティブプロデューサー:須田剛一、ディレクター:飯田和敏、サウンド:山岡晃

・ヱヴァンゲリヲン新劇場版の名シーンを大量収録、カットインも
・劇場版楽曲を山岡氏がリミックス

・六種類のリズムアクションゲームを用意
 「使徒セッション」リズムに合わせて使徒を攻撃
 「HEX」キャラクターの名場面を垣間見る(画面端に六角形が大量に並んでいる)
 「AT」A.T.フィールドを突破せよ
 「Call of Fourteen」名台詞に心酔うんぬん
 「Number5 / Beastie Girl」3Dデモをふんだんに使用したムービー
 「Teardrop」落下地点までひたすら走れ

 といったようにルールはさっぱり分かりません。


―インタビュー
 広野氏、須田氏、飯田氏へのインタビューより。

広・2年ぐらい前に別件でグラスホッパーに行った時にエヴァのゲームを企画してもらいたいと持ちかけた

須・当日に報告を受けて即答で企画書を作ろうとなった

広・物語のキャラに成り代わるゲームではなく、別視点からゲームに落とし込めないかと思ってリズムアクションでという形になった

須・エヴァは音が印象的なので、リズムアクションという提案をした。コンセプトはキャラクターの精神的な物を含む「全てのA.T.フィールドを突破せよ」

飯・リズムアクションでまとまった辺りで参加する事に。Rockbandとかにはまっている事を須田氏に切り出され

須・飯田氏の入社が決まっていた辺りの頃。持ちかけた時の返事はやりますという二つ返事だった

飯・即答はしたが考えはした、作品は大好きだが逡巡はあり。ファンとして自分の欲しい、見たい、遊びたいゲームを作ろうとやる事に

須・バンナムに出した企画書が丁寧に作られていた。ゲームデザイナーとして飯田氏は天才。題材を遊びに組み込むだけでなく、新しい遊びや何かを提供する部分まで考えて作られていた。PS時代にカリスマと呼ばれていた飯田氏が帰ってきた

広・この視点が面白いという物ばかり。とんでもない方向には行かないように抑えられてもいた


飯・音は鷲巣氏にも確認してもらいリミックス。PSPとは思えないような音質、音圧の曲に仕上がった

飯・特装版は耳元で聴いて貰いたいという事から、最高の環境でゲームを提供する為に制作

飯・イヤホンのデザインはオリジナルで、音も最適にチューニングされていると思う

飯・びっくりしてもらえるようなネタを一杯詰め込めたという確信がある。飯田作品かどうかは遊べば分かる、ちゃんとやっている

須・新しい原作ゲームが仕上がったと思う。ゲームデザイナー・飯田和敏の仕事が詰まっている。飯田氏のキャリアの中で最高峰の作品になると思うしバンナムと協力して「第三の音ゲー」として出していきたい

広・これまで見た事の無いような、新しいジャンルのゲームが生まれたと思う。体験版的に触れて貰える機会を用意したい

 6/22に渋谷で飯田氏がイベントに参加するとか。


―開発状況
 85%、公式サイトで予告映像を公開とか。


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