◆主人公キャラクター

 ●「マキナ・クナギリ」Machina Kunagiri(声:神谷浩史)
 クラスゼロに新たに配属された候補生。兄を戦争で亡くしている。朱雀でもトップクラスの実力者で、己の目的と幼なじみのレムを守るためにも、戦争に恐怖を感じつつも懸命に戦う。
 武器はどう見ても巨大ネジに見えるレイピア。斬激を繰り出すと書いてあるが切れそうには見えない。
「オレは、レムを救ってみせる」
「なあ。極秘任務記録って、やっぱり、0組でも見せてもらえないんだよな?」
 とエースに話しかけている場面もあり。

 ●「レム・トキミヤ」Rem Tokimiya(声:白石涼子)
 幼なじみであるマキナと共に新たに0組に配属された候補生。品行方正で優しく真面目。際だった魔法の才能を持ち、当初から複数の攻撃魔法を操る。両手のダガーによる素早い攻撃も得意。
・「村にいた頃は、私より小さかったのにね」とマキナに
・「私たちは、クリスタルに忠誠を誓いました。一度も、裏切ったりなんてしていません。」というシーンなど


 ◆その他キャラクター

 ●「174代院長カリヤ・シバル6世」Khalia Chival VI(声:家弓家正)
 長めの白髪を七三分けにして顎髭も生やしている老人。朱雀魔導院の院長で、ルブルムの最高責任者でもある実質的な指導者。若い頃は大魔法使いとして名を馳せ、周囲の信頼も厚い。

 ●「イザナ」Izana(声:藤原啓治)
 左のこめかみに縦に古傷が走っている朱雀兵で、チョコボが好き。PVで死にかけてた人でエースと話した事もあり、チョコボ好きなんだなと言っていたのがイザナかも?

 ●「モーグリ」Moogle(諸星スミレ)
 魔導院の各クラスに配属されている(召喚獣?)。
 「Moogle」はMilitary Operation Organization Guidance/Logistics Expertの略。
 0組のモーグリの本名は「ハッツミカミネ・ロウトヨウスナ・エリフルチ」らしい。
・教官であるクラサメと並んで浮いているカットもあり。頭の大きさは人間と同程度で二頭身とサイズは小さい

 ●「カトル・バシュタール」Qator Bashtar(声:石川英郎)
 ミリテス皇国の准将。左目に眼帯を付け、軍刀と拳銃(モーゼルP08風)を手にしている白髪の軍人。軍人としてのプライドが高く、常に最前線で戦う。
・「我を誰だと思っている、【完全帰還者】カトル・バシュタールだ」
 …どこから帰還したのかは不明。

 ●「シド・オールスタイン」Cid Aulstyne(声:森山周一郎)
 圧倒的なカリスマをもってミリテス皇国を統率する元帥。四カ国全てのクリスタルを手に入れる為に軍備の強化に努めている。技術者としても有能で「クリスタル・ジャマー」の設計と開発を指揮した。
・「我らミリテス皇国こそ、オリエンスの導き手、アギトとならん!!」


 ◆施設紹介

 ●朱雀魔導院
・「軍令部作戦課」作戦を統括している。ミッション受け付け?
・「裏庭」訓練生が休んでいたりする
・「クリスタリウム」資料室としての役割があり、戦闘の履歴や歴史背景の閲覧が可能

 ●白虎
・「白虎総督府」国政の中心で、白虎のペリシティリウムでもある
・「魔導アーマー工場」魔導アーマーを生産する工場


 ◆システム

 ●バトルスタイル
・マキナはレイピア二刀流によるコンボ。10コンボ以上が可能だが、殴りつけたり刺したりと威力も重い
・アビリティ「スピンドライブ」ではレイピアのような物が回転して敵に多段ダメージを与える

・レムはダガーを使い踊るように攻撃するが、攻撃魔法との使い分けも出来る
・アビリティ「アスピルベノム」はゆっくり浮遊する弾を撃ち出し、当たった敵に連続ダメージ&MP吸収が出来る

 ●ミッション
・ストーリー以外にフリーミッションも多数存在
・モーグリに話しかけて条件を聞いた後に、指定の場所に向かってミッションを受ける
・指示を受けた後はワールドマップを移動して戦場に向かい、ミッション開始後は条件達成でクリア
 ワールドマップは普通にフィールドをキャラクターが移動しているように見えるが、そこで戦闘があるかは不明。

 ●召喚獣
 朱雀においては軍神としても扱われる存在で、自らの命を捧げて召喚するらしいがどういうシステムになっているかは不明。

・「ゴーレム」巨大な動く石像で、敵を踏みつけてダメージを与える他にロケットパンチも出る。バーストモードでは一定時間攻撃力と防御力が大幅にアップ
・「イフリート」お馴染みの召喚獣で炎を自在に操る巨人。周囲から火が噴き出す「噴火」など

まとめに戻る


The 3rd Birthday The 3rd Birthday
「The 3rd Birthday」(Amazon)
スクウェア・エニックス
PSP
参考価格: ¥ 6,090
価格(公開日現在) : ¥ 4,225
OFF : ¥ 1,865 (31%)

 
電撃 PlayStation (プレイステーション) 2011年 5/26号 [雑誌]
「電撃 PlayStation (プレイステーション) 2011年 5/26号 [雑誌]」(Amazon)
アスキー・メディアワークス
価格(公開日現在) : ¥ 650
2011年4月28日発売予定